ストロガノフィ(ストロガノフ)

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材料(4人前)
海老 4~5匹/人
玉ネギ 1/2個
マッシュルーム  1缶

トマトペースト 大匙1~2
生クリーム 100cc 
水 50~100cc

バター 大匙3
塩・胡椒・小麦粉・パセリ  適宜


海老は皮をむいて背綿を取っておく。 玉ネギはみじん切りにしておく。
鍋にバターをいれ、玉ネギを透きとおるまで炒める。
海老・マッシュルームを加え、塩・胡椒をしてさっと炒め、水・トマトペースト・
 生クリームを加えて軽く煮る。
 
味をみて、足りなければ塩を足し、仕上がりにパセリのみじん切りを散らす。

ブラジルぷりん


ブラジルのプリンの特徴は、コンデンスミルクを使って濃厚でバカ甘。。。でも、ブラジルの気候にはこの甘さがしっくり来るような気もします。
これもポンジケージョと同じく、家庭それぞれに違った味があって、ブラジル人の大好きなお菓子の一つ。
■材料■

コンデンスミルク(300cc入り・395g入り)1缶、 タマゴ 6個、 牛乳 500cc、

バニラエッセンス 少々

<キャラメルソース用>

砂糖 1カップ、 水 1/4カップ、 ラム酒 1/4カップ(入れなくてもOK。その場合水を増やしてください) 
■用意するもの■

ミキサー、プジン型(高さのあるものがブラジル式)、天板、ペーパータオル

① オーブンを180度に温めておく。お湯を沸かして天板にはり、ペーパータオルを入れておいたものをオーブンに入れて置く。
②キャラメソースの材料を鍋に入れ、色がつくまで火にかける。出来上がったソースをプジン型の内側にたっぷり着くように、まわして用意しておく。
③ タマゴとコンデンスミルクをミキサーにかける。(20秒くらい)そこへ牛乳とバニラエッセンスを加え、更によく混ぜまる。(20秒~30秒)
④③を②の型にいれ、オーブンの天板に入れて50分(動画では30~40分となっていますが)ほど焼く。
⑤粗熱をとり、冷蔵庫で十分冷やしてから型からはずす。

ムケッカ

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生タラ3切れ(250g)
エビ(殻付き)小8尾
塩、こしょう少々
にんにく1片
レモン汁1/2個分

A
にんにく(みじん切り)1片
玉ねぎ(みじん切り)100g
ピーマン(1cm角切り)1個
トマト水煮缶詰(ざく切り)100g
トマトペースト大さじ1
ローリエ1枚
オリーブ油大さじ2
塩小さじ1/4

ココナッツミルク1カップ
コリアンダー(香菜:シャンツァイ)大さじ1~2
塩小さじ1/2
こしょう少々
ごはん適宜

1タラは大きめの一口大に切る。エビは殻をつけたまま、竹串で背わたを取る。タラとエビに塩、こしょうをする。にんにくは包丁の腹などでつぶす。

2「ジップロック®ストックバッグ(中)」に(1)とレモン汁を入れ、空気を抜いてジッパーを閉め、受け皿にのせ、冷蔵室で約30分おく。

3耐熱容器にAを入れ、全体を混ぜ、「サランラップ®」でゆったりとふたをし、電子レンジ(500W)で約7分加熱する。

4(3)に(2)のタラとエビの水けをきって加え、ココナッツミルク、あらく刻んだコリアンダー、塩、こしょうを加えて全体を混ぜ、「サランラップ®」でゆったりとふたをし、さらに約5分加熱する。

5皿に盛ったごはんに(4)をかけ、好みで刻んだコリアンダーをのせていただく。


ブラジルの黒人文化の中心地であるバイーア州の代表的な郷土料理です。現地では特徴的な味わいのデンデオイル(ヤシ油)が使われ、アフリカ食文化の影響も見られます。

カンジャ (鶏とハムとライスのスープ)

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鶏骨付き肉(ぶつ切り) 300g
(なければ鶏もも肉)200g
ハム5枚
トマト中1個(150g)
ブイヨン(固形ブイヨン1個+熱湯)2カップ

A
玉ねぎ(みじん切り) 50g
にんじん(みじん切り) 30g
オリーブ油小さじ2

ごはん200g
塩、こしょう適宜
パセリ(みじん切り)適宜

1深めの耐熱容器にAを入れ、「サランラップ®」でゆったりとふたをし、電子レンジ(500W)で約2分30秒加熱する。

2ハムは1cmの色紙切りにする。トマトは湯むきし、皮と種をとってあらみじん切りにする。

3(1)に鶏肉、(2)、ブイヨンを加え、全体を混ぜ、「サランラップ®」でゆったりとふたをし、電子レンジで約7分加熱する。

4(3)にごはんを加え、「サランラップ®」でゆったりとふたをし、さらに電子レンジで約5分加熱する。取り出して塩、こしょうで味をととのえ、パセリのみじん切りを散らす。

カニのグラタン・ブラジル風

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ワタリガニ2匹(600g)
白ワイン大さじ2
レモン(薄切り)2枚
玉ねぎ小1個
ピーマン2個
オリーブ油(またはサラダ油)大さじ1
塩少々
こしょう少々
クラッカー2枚

1カニはよく洗い、深めの耐熱容器に入れ、白ワインをふり、レモンの薄切りをのせる。「サランラップ®」でゆったりとふたをし、電子レンジ(500W)で約8分加熱。カニの甲羅をはずし、身を出してほぐす。
2玉ねぎとピーマンはみじん切りにする。
3耐熱容器にオリーブ油と(2)を混ぜ合わせ、「サランラップ®」でゆったりとふたをし、電子レンジで5分加熱。(1)のカニの身、塩、こしょうを合わせ、カニの甲羅に詰める。
4耐熱容器に(3)をのせ、くだいたクラッカーをまぶし、オーブンで中があたたまるくらいまで焼く。

フェイジョアーダ (金時豆と豚肉の煮込み)

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きんとき豆(缶詰め)2缶(300g)
豚薄切り肉200g
ベーコン50g
ウィンナソーセージ小8本
玉ねぎ150g(小1個)
にんにく2かけ
サラダ油大さじ3

●A
塩小さじ1
こしょう少々
ローリエ1枚
タバスコ少々
オレンジ2個
豚肉とベーコンは2~3cm幅に切る。ウィンナソーセージはななめ半分に切る。
玉ねぎとにんにくはみじん切りにする。
大きめの耐熱容器にベーコン、玉ねぎ、にんにく、サラダ油を入れて、「サランラップ®」でゆったりとふたをし、電子レンジ(500W)で6分加熱する。
(3)に豚肉を加え、「サランラップ®」でゆったりとふたをし、電子レンジで2分加熱する。
(4)に汁けをきったきんとき豆、ウィンナー、Aの調味料を加え、「サランラップ®」でゆったりとふたをし、電子レンジで10分加熱する。
オレンジは皮をむき、一口大に切る。
皿にごはんを盛り、(6)のフェイジョアーダをかけ、オレンジといっしょにいただく。

パモーニャ(パモニャ) Pamonya

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パモーニャは、トウモロコシベースの具をトウモロコシの皮で包んで茹でた田舎料理。牧場などを持っている人はトウモロコシを栽培して、大量に収穫した時にファミリアや牧場関係者と大量のパモーニャを作って楽しんだりします。基本的には「ドーセ(甘い)」と「サウ(塩味)」の2種類に分かれ、ドーセには「ケイジョミナス」が真ん中に、サウにはリンギッサ(ソーセージ)の細いのが入っていますが、家庭により具も味付けも様々。わたしが過去に一番美味しいと思ったのは、うちの牧場のある田舎町の小さな一角で、程よい味付けのパモーニャに手作りフレッシュバターが添えられたものでした♪

基本の材料:(塩味) 8個分

とうもろこし(生・カワ付き)12本
塩      大匙2~2.5
油      1.5カップ
(コーンスターチ   1/2カップ)

①とうもろこしのカワをはがし、ひげを取ってきれいにする。 カワは破かないように丁寧にはがし、汚れを落として水を切っておく。

②大きい鍋にお湯を沸かしておく。

③とうもろこしをナイフで削って、ミキサーにかける。(絶対に水分を加えない)

④③をボールに明ける。

⑤油を熱くする。 ぬるいと油臭くなるので、煙が出るくらい熱くする。

⑥熱した油を少しずつ加えながらかき回す。

⑦塩を加える。(お好みで塩は加減してください。)

(日本のとうもろこしで作る時は、コーンスターチもここで加える)

⑧カワを折って、コップのようにし、⑦を玉じゃくしですくっていれ、別なカワで覆ってゴムで止める。

⑨お湯の中にいれ、30分~40分煮る。

カワを使わずにプリンやケーキ型に入れて、蒸しあげても出来ます。


ケイジョミナス入り

冷めたら、電子レンジで温めてください。(もう一回煮てもいいですよ。)

バリエーション:

甘いパモーニャにするときは、塩を半分くらいに減らし、砂糖を入れる。甘すぎるかなというくらいの甘さにする(煮ると味が薄くなる)。

⑦と⑧で、ソーセージ(スモークタイプがおいしい)、チーズ、唐辛子、マッシュルームなど好きなものを加える。 小さく刻めるものは⑦の時に、大きなものはコップにしてその中に入れる

キビ Kibe

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キビは、ブラジルのランショネッチに行くと必ず置いてあるメジャーなファーストフードです。「Kibe」という、ポルトガル語では基本的には使わない「K」が使われていることから分かるように、これは、アラブ移民の持ち込んだ食べ物で、ブラジルのフードコートだとアラビア料理のところで売っています。通常は丸めて揚げたものを食べますが、「Kibe cru」といって生のままのキビもブラジル人の好物です。

基本の材料  20人分

小麦の粉            500g
(小麦粉ではありません。小麦の粒を細かく砕いたもので、ブラジル食品が手に入る店なら売っています。)

牛ひき肉           1.5kg

ミントの葉          茎5本分くらい

塩              大匙 2~3杯

胡椒             大匙 1杯

唐辛子(できれば生)     3~4本

シナモン(粉)        小匙  1杯

クローブ(粉)        小匙  1杯

ピーマン(赤または黄色)   大きいもの半分

 

① 小麦の粉は、ひたひたより少し大目の水に浸して、1時間ほど置いておく。水分が多いようなら、少し絞って水気を切っておく。

②ミントの葉とピーマン、唐辛子はフードプロセッサーにかけて細かくしておく。

③ すべての材料を大きなボールに入れて、よく練る。(手だけで練る場合は、最低10分は練ってください。)少量の場合は、フードプロセッサーにかけて作るのが楽です。

④ 味見をする。塩が足りない場合は、ここで足して再びよく練る。(生肉ですが、勇気を持って味見してください。)

⑤ 紡錘形にまとめる。(大きさはお好みで構いませんが、大きくしすぎると揚げるときに崩れることがあります。)

⑥ 必要な分を中温より少し高めの温度で揚げる。(大きく作った時は、少し低めの油でじっくり揚げること)

⑦ 時々、転がしながら1~2分したら、取り出して油を切る。

⑧ タバスコなどの辛いソースをつけたり、レモンを絞ったりするとさらに美味しく食べられます。

 

【 その他の食べ方 】    

耐熱皿に練ったキビを暑さ3cmくらいに詰め、220度くらいに暖めておいたオーブンで表面にこげ色がつくまで焼いても美味しいです。

とうもろこしのしっとりケーキ

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■材料■
CREME DE MILHO 2カップ
砂糖(お好みで)  2~3カップ
小麦粉       半カップ
ベーキングパウダー 大1
バター       20g

卵         大4個
牛乳        2カップ
粉チーズ(お好みで)~100g

■作り方■

1、オーブンを180度に熱して、ケーキの型にバターを薄く塗り軽く小麦粉または、グラニュー糖をはたいておく。(日本の場合は、天板2枚分くらいの量です。)

2、粉類をボールに合わせてスプーンでよく混ぜ合わせ、室温に戻したバターを加え全体に馴染むように混ぜる。

3、バターが馴染んだ粉類の真ん中にくぼみをつけて、卵とミルクを加えて、だまがなくなるまでよく混ぜて緩いマヨネーズ状にする。

4、型に流しこんでオーブンで約40分くらい。途中で焦げすぎたりしていないかチェックしましょう。

このケーキは冷めてからの方がしっとり感が出て美味しく頂けます。
うちでは「かまど」で焼くために温度の調節がしやすいガラス器で作っていますが、電気のオーブンの場合は金枠の方が火の通りが早く経済的です。